2026.02.27 福祉体験プログラムを実施しました
2月27日(金)、福岡市立東光中学校での福祉体験プログラムとして、ライジングゼファーフクオカWheelchair選手による社会人講話・車いすバスケ体験会を実施しました。
今回は、福岡市立東光中学校1年生の約60名を対象に実施。
ライジングゼファーフクオカ wheelchair 赤窄選手による社会人講話では、障がいを負う前から現在に至るまでのご自身の歩みについて、率直な言葉でお話しいただきました。
当日は授業参観となっていたため、保護者の方からの質問も受け付け、赤窄選手より質問にお答えしました。
▼赤窄選手による社会人講話の様子

その後実施された車いすバスケ体験では、生徒一人ひとりが実際に車いすバスケを体験し、ライジングゼファーフクオカ wheelchair 選手より、直接操作方法を学びました。
生徒の皆さんの習得は早く、最後にはチームに分かれて試合も実施しました。
▼車いすバスケ体験の様子

最後に生徒の皆さんからの感想をいただきましたが、「普段の生活から相手の気持ちを思いやることの大切さを学んだ」といった感想が多く、有意義な時間となりました。
▼生徒の皆さんとの集合写真
