【インクルージョン教育プロジェクト】車いすバスケ体験会実施のご報告

【インクルージョン教育プロジェクト】車いすバスケ体験会実施のご報告

2025.10.18 社会人講話・車いすバスケ体験会を実施しました

10月18日(土)に、MIRAIBAにて、ライジングゼファーフクオカWheelchair選手による社会人講話・車いすバスケ体験会を実施しました。

ライジングゼファーフクオカ wheelchair 堀選手による社会人講話では、障がいを負う前から現在に至るまでのご自身の歩みについて、率直な言葉でお話しいただきました。競技との出会いや転機となった出来事、困難を乗り越えてきた経験など、一つひとつのエピソードに参加者は真剣な表情で耳を傾けていました。

講話後には質疑応答の時間も設けられ、子どもから大人まで幅広い世代の方々から多くの質問が寄せられました。堀選手は一つひとつの質問に丁寧に向き合い、自身の経験や想いを交えながら真摯に回答。会場は温かな空気に包まれ、挑戦することの大切さや前向きに生きる力について改めて考える貴重な時間となりました。

▼社会人講話の様子

その後、Wheelchair選手がバスケットをプレーする様子を観て、実際に競技用車いすに乗りました。

最初はお子様の参加しかなかったのですが、お越しいただいた保護者の皆さまにもお声がけし、体験していただく事に。すると想像以上に車いすバスケの面白さを体感していただき、子ども達に負けないくらい最後まで楽しんでいただきました。

▼車いすバスケ体験会の様子

さらに今回は、Project Spiralに参画いただいている「福岡ダイハツ販売株式会社」様による、福祉車両の展示・試乗体験ブースも設け、一般車両との違いについて学ぶ機会となりました。

▼福祉車両展示・試乗体験の様子

今回の車いすバスケ体験会にご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。

引き続き、ライジングゼファーフクオカWheelchairの応援もよろしくお願いいたします。

▼ご参加いただいた皆さまと記念撮影

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